2019年05月13日

アメリカが要求する三大本質は絶対に飲めない中国共産党

アメリカと中国はやっぱり合意することは無く、貿易戦争激化という展開になりました。こうなると思って10連休前から少し利益が乗っているポジションなど切りやすいものをぶった切って身軽にしていたので日経平均が令和に入って5連敗、1,000円くらい下げているにもかかわらずダメージは小さいです。長期で持っている銘柄が意外と好決算だったりして値を保ってくれているおかげですが、そういう銘柄も暴落が来ればひとたまりもないです。

輸出関連には悪い決算も多く見られるようになり、なかなかの優良企業がアベノミクス前の水準にリーチがかかっているくらい売り込まれていて、余裕資金があるので買いたくなってしまいますが、やはり今後の業績悪化が本格化するとなると安易に手を出せないですね。やはり好決算ディフェンシブ銘柄の押し目を狙いたいところです。

話を戻して、アメリカが中国に要求している三大本質は

1.知的財産権の保護
2.人民元の自由取引
3.資本移動の自由

なわけです。技術を盗んで転用して勝手に商売し、為替を自由にコントロールして自国に有利にし、中国に資本を一度移したら国外に二度と持ち出せないようにして逃がさないという非常に極悪な三大本質です。中国共産党はこれらを放棄したら技術立国になれず、人民元は暴落し、企業に逃げられ、キャピタルフライトが猛烈に起きて崩壊してしまいます。どう考えても合意は不可能です。

このまま貿易戦争が続いたら世界経済はやばいですが、いたずらに真っすぐ潰すようなことはしないで、ツイートして市場を落ち着かせながら真綿で首を絞めるように中国をじりじりと窒息させていくんでしょう。というわけで長期化するし乱高下もしそうなんで、リスクを大きく取ることはやめて優待クロスとかやって楽しもうと思います。やっぱりノーリスクはいいね。

posted by もずく王子 at 22:43| Comment(2) | 経済を眺める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

3月末権利の優待届く、早い…

3月末権利で権利日に駆け込みクロス取引で取得した株主優待の案内が今日届きました。6005三浦工業からで、昔島田紳助さんが「みうらです!」とドアップでCMやっていたあの会社です。調べてみると業績好調で財務も良く、1年以上保有だと優待のクオカードが増えます。こういう優良企業を安い時に仕込めた人は羨ましいです。

いつもだと2812焼津水産あたりが最初に届いて今年も優待シーズンが来たな〜と思うんですが、三浦工業は早いですね。100株で1年未満保有だとクオカード1,000円か今治タオル3,000円相当のどちらかが実質的な優待で、締め切りは5月16日必着だそうです。クオカードが欲しい場合は返信不要だそうです。

今年は優待を大量に取ったので、普通に保有しているのとクロス取引をしたもの全てをリストにしてチェック体制を整えました。過去に締め切りが過ぎてしまって寄付になってしまったことがあるので、返信忘れのないようにがんばります!

posted by もずく王子 at 20:21| Comment(0) | 株主優待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする