税と社会保障の一体改革とは一体なんなんでしょうか?
消費増税しないと日本国債がデフォルトになるんでしょうか?
消費増税が実現される可能性がかなり低いのはみんな承知なのに、なぜデフォルトになると恐れられている日本国債の10年債利回りが0.8%台なんでしょうか?
「消費増税が実現しなければトリプル安」とかトボけたことを書く人の気は確かなんでしょうか?
消費税率がアップすると消費の減りに直接的な影響は無いでしょうから、安定的に消費税分の収入は増えるでしょう。しかし、このデフレ環境下では消費増税分を企業が価格転嫁することができず、利益が減り、人員を減らしたり給料を減らし、結果として法人税や所得税は猛烈に落ち込むというのをすでに立証ずみです。デフレ下での増税というタブーを政治生命を懸けてやる総理、政治生命を懸けて日本を滅ぼすと言っているのと同じです。
デフレ脱却とか掲げてる割には消費増税は真逆の政策であるし、分かってやっているのか、頭の中がお花畑なのか、わざと日本を滅ぼすためにやっているのか分からない。もしかしたら中共の手先で、わざとやっているのかもしれない。
しかし、一部の政治家や多くの国民が知恵をつけてきているため、この「日本は成長できないと思い込む病」を治癒する日がやってくるに違いない。今や経済の急成長が可能な国は新興国ではなく、正しい政策を実行することができれば、むしろ日本なのではないか、と、妄想してみる。
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