2017年07月18日

株より優れた資産はやっぱりない

やっぱり株が一番優れた資産ですね、今更ですが。優れた点をいろいろあげてみると

・銀行預金や債券より利回りが高い(優待をもらえたりもする)
・値幅が取れる
・会社が儲かっている限り通貨と違って劣化しない
・市場が開いていて流動性がある限り、いつでも自由に換金できる
・基本的に情報は開示されていて市場参加者同士は公平である
・保有するのにコストがかからない
などなど

株の価値は会社の価値なので経済が良い状態なら普通に儲かるし、もし経済が悪くなると思ったり、経済が悪くなると思われる大きな事象が起きればとっとと換金して市場から逃げてしまうのも自由です。このような換金性の高さが一番すばらしいです。数年やってた株主をやめるのに数秒あれば余裕でやめれます。

もしすごいインフレになるとしても、インフレなら会社が儲けを増やすことが容易になるので、インフレによる資産の劣化をを株で防衛することができます。その実行も市場が開いている普通の日ならすぐにできます。


なんでこんなことを急に考えているかというと、今日楽天銀行から投資用不動産の案内なるものが届いたからです。投資用不動産はここ数年の低金利の元かなり販売されたので、いくら需要が多い都内と言っても先々供給過多による稼働維持の難しさ、価格の低下を招く恐れがあります。日本では不動産は価値が劣化していくのが普通なので、今の活況が終わればたちまち不動産価格も暴落してしまうでしょう。

居住者が入らなければ維持費や税金のロスがあり、換金するにはすぐにできないだけでなく価値が劣化する、そんなものに投資したくはないです。賃貸不動産を生業にしているプロなら話は別ですが、素人にそんなものを勧める不動産会社はどうかしてると思います。(とっとと破り捨てました)

そんなこと言っといて、投資用不動産を販売している会社の株で儲かってはいるわけですが・・・

さらに同じ日に電話がかかってきて、よく分からない会社から投資話を持ち掛けられました。もちろん話を詳しく聴く気はないので、資産運用は株ですごくうまくいっているのでいらないです的な話をして早々に切り上げました・・・どこで番号を調べてきてるんでしょうか・・・

この投資話の詳しい内容は聞いてないので、中身が詐欺的なものなのか分かりませんが(電話番号は03なんたらと表示されていたので詐欺ではないでしょうが)、相手から吹っ掛けてくる投資話で儲かるなんてことはほとんどありません。

自分で勉強して株式投資をコツコツやるのが最も優れた資産運用でしょう。そのことを改めて考えさせられた一日でありました。というか内容がほぼ愚痴です・・・長文読んでくださった方にはお詫び申し上げます。

しかし、株は大きなリスクを伴うのも事実なので、先週の月曜日に保有株が急騰してから明らかに天井を打った感じがあったので一部利確しました。ちょっと強い相場が続きすぎなので、ポジションを少し軽くしてほっと一息ついておきます。


posted by もずく王子 at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

初めて配当落調整金を取られた

優待タダ取りで現物と一般信用売りのクロスをしたのですが、もちろん信用売りで権利日を持ち越すと配当相当額を払わなければなりません。いままで信用売りで権利日持ち越しなんてしたことがなかったのでどのように引かれるのか知らなかったのですが、入出金明細を見ると配当落調整金が取られた記録がありました。

配当落調整金
こんな感じです。

まずは先に現物の配当が源泉徴収された金額で入金されていますが、その後に配当落調整金が取られ、それと同時に現物で源泉徴収された金額が譲渡益税還付金として帰ってきます。この源泉徴収分がどうなるのか不安だったので、しっかり戻ってくることを確認してほっとしました。

ところで3月分の優待が揃ってきました。中央倉庫が3年以上保有となっておこめ券が一枚増えていたり、気づいてなかったんですが興銀リースが一年以上保有で図書カードが4,000円入っていたり、さらにサンコーテクノにクオカード500円の優待があることを知らなかったのでなんだか得した気分です。チョイスする優待が9件あるんで、何をもらおうか徐々に作戦を練ります。

相場は相変わらず強いですね〜。口座評価額は連日じりじりと最高額を更新し続けていますが、いつまで続くんでしょうね・・・。かなり壮大なチキンレースになるんでしょうか?

posted by もずく王子 at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 株主優待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする