2016年11月26日

日本不甲斐なさすぎ、日本株投資やめようかな・・・

週末の金曜日はさすがにあっちこっち天井つけまくったポートフォリオなんで、崩壊しまくっています。木曜日、金曜日に、トランプラリーでいい上昇をしてくれた銘柄は欲をかかずにとりあえず利益を取っておきました。源泉徴収なんで税金前引き分が痛いです。

さすがに暴落気味、ヒロセ通商、東海運暴落、FPG、新晃工業、IDなど不甲斐ない、金融は全滅。アイコムがプラスに転換したのがちょっと嬉しく、なんと言っても英和が今日の損失を少しですが減らしてくれました。このまま東証一部に昇格してください。全体では今日はそこそこマイナス、木曜日の10連騰でストップでした。

利益を取って現金がいくらか還って来たことで、ポジションは少し大きいけど資金的にも精神的にも余裕が出てきました。

還って来た資金を再投資する時、頭をよぎるのはやはり日本の不甲斐なさです。政策がひどすぎる。消費税を8%に増税したことが消費低迷の原因であると証明できるくらいにもかかわらず対策しない、それどころか次の増税しか考えていない。喫緊の課題であるインフラの老朽化に関しても子供ダマシくらいの財政出動でごまかしている。

トランプの大幅減税&大規模財政出動の思惑で米国債金利が上がってやっと円安になって、日本株は海外投資家から買われているんです。いきさつはどうであれ、円安で日本経済の先行きを好感して外国人は日本株を買うわけです。通貨防衛は難しいけれど、通貨を安くする政策は簡単です。国民を危険にさらすほど老朽化したインフラを整備するのに数十年単位にまたがって予算組んで、建設国債を刷って、財政出動するのが普通です。ましてや通貨安で恩恵を受ける国ならやるべきです。

でもやらない。考えていることは増税と財政緊縮のことばかり。こんなんでは日本に未来は無いでしょう。

もう日本に投資するのを見限って、好きな銘柄(優待が良くて安定してて高配当)だけ持って、あとはアメリカ株に投資するのが最善のような気がします。はっきり言って日本株で運用するのは難易度が高いです。対外リスクに弱く、予測できない大災害もあります。

というわけで、アメリカ株の投資へシフトすることも考え出したので勉強しようと思います。トランプ大統領が言っている大幅減税・大規模財政出動はアメリカ経済を世界最強にするには正しい政策なんで、こっちに乗るのが正しいように思います。FRBが緊縮路線なので、金利上昇でドル高にもなるので為替も有利に働く可能性があります。これからはアメリカの時代が来るのかも!?

しかし、トランプ政権が思い通りに実行できたらの話ですが。保護貿易をするようなら経済は低迷するし、金融緩和をしないならドル高になってその弊害も出るのでドル安政策に舵を切ることもあるだろうし・・・

とにかく今の段階では判断がつきかねるので、動向に注意して資金の突込み先を全力で探すことにします。
posted by もずく王子 at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
経済への対策は 「減税」です。
8%から5%に下げたら景気は絶対に良くなります。
共産党が言ううようにやればいいのです♪

利食い千人力 です。

Posted by eddydesu at 2016年11月26日 08:50
消費税を下げれば日本株も内需中心にガンガン買いなんですけどね・・・

まだまだ高くなりそうですが、とりあえず取れるものは取っておくと心強いですね。
Posted by もずく王子(管理人) at 2016年11月26日 16:56
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