震災の酷い思い出、怒り心頭

あの大震災から5年になります。あの震災は本当に悲惨なものでした…

震災発生で停電・混乱、避難訓練の成果もあって、いつもの集合場所に全社員が集まるも、トップの経営頭がいない…

地方の会社なんてそんなもんなんでしょう、社長や会長のトップ経営陣は不在で社員は日ごろの訓練結果を存分に発揮しているのに、指揮のトップが不在という事態になすすべもなく…ただ待機の状態

しかし、大企業からスピンアウトして来た優秀で本当に尊敬に値する常務の計らいにより(専務は無能だと判明した瞬間であります、常務が本当にすばらしい人物だと、非常時には判明します。)混乱は収まり、社員の無事も確認され、各々細心の注意を払って解散とあいなりました。

その後は原発が吹っ飛んで、市場ではサーキットブレーカーが発令されるわけですが、大暴落の底で買いまくってその後2週間で利益確定して100万円程度の利益を得たのは秘密であります。

その震災の混乱も収まらぬ春分の日あたりに、中国に出張に飛ばされる私。空港は外人がみんな逃げてものけのから。外人なんて大抵そんなもん、信用するのが馬鹿。だれもいない3連休初日の成田空港で、あまり開店していないお店の中で開いている勇気のあるお店で、チーズカレーを食べて飛行機の飛ぶ時間を待っていました。

上海に夕方到着、そこから高速を飛ばすこと3時間、杭州に到着しました。だが、杭州の泊まったホテル周辺がまるで津波の直撃を食らったような崩壊ぶり。廃屋に勝手に住みついちゃってる人の煙草の光が闇に光っているのでした(廃屋ホタル族inチャイナでしょうね)。筆談でチェックインを試みるとなんとか通じたようだが、他の2名が人民元を持っていない。俺が立て替える…お前ら外で寝ろとか言いたかったくらいだが、上司だし…

日本の上司は超絶役にたたねぇぇえ~日本の上司死ね、マジで。

なんていろんなことがあって、帰ってから入院していた親族の死を知らされる。お見舞いに行った時には元気だったのに、敬愛していたおじさんだったのに、葬式にも立ち会えず、中国に飛ばされて帰ってから無くなったことを知らされて…

本当に怒り心頭です。もちろん今は会社変わっていますが、その時の出来事を含め、恨みはつきません。テロをする側の気持ちも分かるくらいです。倒産しろ、倒産しろ、と、念じ続けます。会社の酷い管理のせいで仕事中に怪我もしましたし。

この恨みはいつか必ず晴らします。もちろん合法的な手段で。ぶっ潰して爆笑してやりますよ。

酒税・タバコ税は3倍にすべき

アルコールの害はひどい。社会に迷惑をかける迷惑料としても酒税を3倍にしても出血大サービス程度。

たばこ税も3倍にしていい。そのかわりマリファナや覚醒剤も調整が効く範囲で合法にしていいのではないか。

結局アルコール、たばこ、覚醒剤、どれも大きな隔たりは科学的には無い。

ちゃんと検証してそれなりの代償を払ってたしなむべきなのではないのだろうか?

まあ、どうでもいいことではあるが。社会に対してそれりの代償を支払ってくれれば税収も伸びる。政府や財務省が大好きな財務健全化にも一役買ってくれるかもね。「渋谷スクランブル交差点の真ん中でマリファナを吸う」っていうのがトレンドになれば日本の収益に一役買ってくれそうだよ。