日銀には地獄すら生ぬるい

 日銀の白川総裁はインフレターゲットの導入のための無制限緩和などの金融政策導入に関してプレッシャーを受け、たまらずNHKに逃げ込んだらしい。NHKで「日銀の独立性が~」とか「通貨の信任が~」とか「国債が暴落する~」とか「ハイパーインフレになる~」とか、エセ経済評論家が大好きな話題を語ってなんとしても日本のデフレを堅持したいようだ。白川は中国のスパイなので日本の経済再生を助けると処刑されてしまうため、中国中央電視台の子会社であるNHKに歪曲報道を依頼したようだ。

 日銀の白川総裁が就任してから経済的に追い詰められて自殺した人数万人、職を失った人百万人超、貧困層は増加し、若年層の失業も増え、企業は海外進出を加速し、日本の領土も侵略の危機に瀕している。白川総裁は殺人鬼であり、日本壊滅を首謀するテロリストだ。

 一刻も早く日銀法を改正して総裁の罷免権を議会に与え、白川総裁を即刻クビして、日本を壊滅の危機に陥れた罰としてシベリアの炭鉱に飛ばして死ぬまで強制労働させるべきだろう。


 白川のかつての恩師である米エール大の浜田宏一名誉教授のお言葉は以下のとおり(ロイターより)。

「中央銀行の独立性とは、政策手段を自由に選べるという意味。物価上昇率という国民経済全体に影響を与えるような政策目標まで決めることを意味しているわけではない。その意味で日銀法を改正するのは当然だ。目標を政府が決め、達成できない場合の説明責任を設けるべきだと思う」

「金融を拡張すれば名目金利は上がるが、インフレ率あるいは期待も上がり、実質金利は下がる。投資や消費に響くことを考えれば、金融拡張が金利を通じて景気に悪影響を及ぼすことは理論的にほぼあり得ない。株価も上昇するので信用も改善する」

「今のデフレ状況の中では、デフレ率が変わらなくても過剰設備・失業率が増えていくという関係がある。過剰設備が少なくなり、完全雇用に近づいた時に初めて物価(上昇)の(経済に与える)心配が出てくる。何もやってないのに、金融を拡大すると困ったことになるぞと言うのは、ゴルフ場でグリーンに向かってボールを打つのはいいが、グリーンの向こうには崖があると言って、ありもしない崖をしきりに叫ぶ日銀の常とう手段。それは間違いだ」

などと述べているが、かつての学生時代の白川について

「白川さんの頭の中は、金融業界さえ安定していれば一般国民がどんなに失業してもかまわないと思っているかのように見える。教えていたころは人の苦しみもわかる学生と思っていたが、失業、倒産の苦しみより日本銀行の組織防衛のほうが重要になってしまったのだろうか」

と嘆いてもいるようだ。

日銀の白川を討て

 明日は選挙ですので、日銀の白川を討伐するのを目標に行ってきます。来年に白川法皇が任期を終えて、後白川法皇になって後任を立てたら日本は終了になるんで、それだけは阻止しないと・・・。まともな経済政策が分かる、強い政権ができればもしかしたら法皇を倒せるかもしれません。

超えられない壁

 選挙演説で公然とデフレ死守を表明する豚や、原発を完全に止めて日本経済の息の根を止めようとするミイラの党(強制リセットアンケートテロを行ったという噂は本当?)、テレビ生放送の党首討論で堂々とブチ切れて怒鳴る元作家、新聞よりもトイレットペーパーの方が100倍日本のためになるとしみじみ実感するなど、見苦しい選挙戦でした。結果はどうなる!?