株価は簡単に上昇する

 低迷を続けている日本株ですが、ユーロの財政問題、中国の景気減速懸念、アメリカの財政の崖懸念を抱えながらも堅調に上昇をしています、なぜでしょうか?

 それはもちろんどこかの政党の党首が正しい経済政策を打ち出したからです。このデフレ不況下で増税をしまくった基地外政党はどこだったでしょうか?それに対してインフレターゲットを設定してそれを達成するまで無制限の金融緩和を行うと言って円安・株価上昇になったきっかけの人は誰でしょうか?その発言を「建設国債を無限に日銀に引き受けさせてハイパーインフレになる」とか言ってもいないレベルにまで話を誇張し、バカなことを吹聴しているのは誰でしょうか?

 思い起こせば今年の3月末、日銀が1%の物価上昇の目途とかいうことを苦し紛れに打ち出し、ドル円が84円台まで上昇、日経平均が1万円超えを果たしたのに、その後ニューヨークで金融緩和に関して完全否定してせっかく回復しかけた株価を台無しにしたのは誰なのでしょうか?

 全ての黒幕は現在の日銀総裁、白川です。日銀がまともな金融政策を行って日本経済が復活すると困るのはどこでしょうか?一番困るのは中国でしょう。つまり今までの構図を見れば誰が見ても明らかなように日銀総裁「白川」は中国のスパイのように見えます。日本経済を叩き潰すためにいつでも懸命です。麻生政権時代に中川財務大臣が酩酊会見をしているとき、横でほくそ笑んでいました。

ほくそ笑む白川

 来年の3月には日銀総裁人事があります。その時に強い政権ができていなくて現在の白川の息がかかったスパイの後継者が日銀総裁になれば日本経済は終了、その時の政権も終了になります。もちろんその後は中国に沖縄まで占領され、北海道はロシアに占領され、新潟あたりまで韓国に占領され、さらにはアメリカの経済植民地になってしまうでしょう。

 今回の選挙で争点となるのは他にあるようにマスゴミが吹聴していますが、当たり前ですがまずは経済です。経済を回復させるには日本経済を壊滅させようと必死な日銀総裁、白川を討伐する必要があります。白川を討伐するためには誰を支持したらいいのか、日本国民が試される、さらに日本が終わるかどうかの瀬戸際の選挙になります。

 日本経済を復活させるのは高齢化が進んでいるから無理とか、小子化で人口が減るから無理とかは幻想(マスゴミの洗脳など)です。正しい金融政策ができて、政府の経済浮揚のための投資ができれば必ず復活できます。どうか熟慮に熟慮を重ねた決断の一票をお願い致します。

とても危険なみらいの党、騙されてはならない

民主党はいろんな人々の努力の甲斐もあって支持を減らしているようです。しかし、底を支える勢力がいるので壊滅にまではいたらないのは残念なことです。労組が民主党支持というのは完全におかしいですが。民主党の悪政で百万人以上の雇用が失われたわけですから、民主党支持は根本がおかしいわけです。

さて、このごろでは日本未来の党が支持を伸ばしているようですが、即刻の脱原発を主幹としているようです。しかし、政策はどうなのでしょうか?12月2日に出すようなので今は何とも言えません。

原発に関してはとても重要で感心の多い話題ですが、今回の選挙は原発をどうするかを問う選挙ではありません。どの党も道筋は違えども原発から転換していく方針であり、原発を廃炉にするにも超えなければならない課題が多く、時間は「いつまでに」という設定をするのが無責任と言われるほどに先が読めません。

原発の問題など、このごろは話題の根底を逸らそうと必死な気がします。今最も推進しなければいけないのは戦後日本の脱却であり、中国・韓国・アメリカの顔色を伺ってまともな金融政策ができず、国益を搾取され続け、国力をどんどん衰退させられている現状を脱却することです。かつての影響力を失ったアメリカに国防をまかせっきりでは中国にどんどん侵略されてしまいます。

みらいの党は日本を戦後支配体制から脱却するということを打ち出せるでしょうか?打ち出せないならまた第二民主売国党となってしまう危険があります。小沢は選挙の達人であり、国民の感情を支配して支持を掻き集める天才です。冷静に政策全体を見て考えることが重要です。

小沢が根底を握るということは日本を中国に差し出す危険性が極めて高いということです、小沢の罠に嵌ってはいけません。もう騙されてはいけません。