2017年08月01日

暴落だけど仕方ない

決算受けて乱高下シーズンです。ここのところだいぶ上昇していたんで、失望で暴落状態は仕方がないです。

インフォメーション・ディベロプメント、プロトコーポ、日本一ソフトあたりはだいぶ落ちました。その一方ラクト・ジャパンやエスビー食品などの食品株が好調です。船井総研が決算前に高くて自らハードルを上げてしまっていますが、大丈夫でしょうか・・・

このごろ軒並み高かった反動で全体的に暴落状態ですが、たまに急騰する好決算銘柄の含み益増加でなんとか耐えている状態です。

好決算のわりには割安と思った銘柄は素直に買い、決算期待で買い増したりしましたが、どうなるでしょうか。最近は一銘柄当たりの投資資金を大きくしているので、結構ドキドキします。
posted by もずく王子 at 23:22| Comment(2) | ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

株より優れた資産はやっぱりない

やっぱり株が一番優れた資産ですね、今更ですが。優れた点をいろいろあげてみると

・銀行預金や債券より利回りが高い(優待をもらえたりもする)
・値幅が取れる
・会社が儲かっている限り通貨と違って劣化しない
・市場が開いていて流動性がある限り、いつでも自由に換金できる
・基本的に情報は開示されていて市場参加者同士は公平である
・保有するのにコストがかからない
などなど

株の価値は会社の価値なので経済が良い状態なら普通に儲かるし、もし経済が悪くなると思ったり、経済が悪くなると思われる大きな事象が起きればとっとと換金して市場から逃げてしまうのも自由です。このような換金性の高さが一番すばらしいです。数年やってた株主をやめるのに数秒あれば余裕でやめれます。

もしすごいインフレになるとしても、インフレなら会社が儲けを増やすことが容易になるので、インフレによる資産の劣化をを株で防衛することができます。その実行も市場が開いている普通の日ならすぐにできます。


なんでこんなことを急に考えているかというと、今日楽天銀行から投資用不動産の案内なるものが届いたからです。投資用不動産はここ数年の低金利の元かなり販売されたので、いくら需要が多い都内と言っても先々供給過多による稼働維持の難しさ、価格の低下を招く恐れがあります。日本では不動産は価値が劣化していくのが普通なので、今の活況が終わればたちまち不動産価格も暴落してしまうでしょう。

居住者が入らなければ維持費や税金のロスがあり、換金するにはすぐにできないだけでなく価値が劣化する、そんなものに投資したくはないです。賃貸不動産を生業にしているプロなら話は別ですが、素人にそんなものを勧める不動産会社はどうかしてると思います。(とっとと破り捨てました)

そんなこと言っといて、投資用不動産を販売している会社の株で儲かってはいるわけですが・・・

さらに同じ日に電話がかかってきて、よく分からない会社から投資話を持ち掛けられました。もちろん話を詳しく聴く気はないので、資産運用は株ですごくうまくいっているのでいらないです的な話をして早々に切り上げました・・・どこで番号を調べてきてるんでしょうか・・・

この投資話の詳しい内容は聞いてないので、中身が詐欺的なものなのか分かりませんが(電話番号は03なんたらと表示されていたので詐欺ではないでしょうが)、相手から吹っ掛けてくる投資話で儲かるなんてことはほとんどありません。

自分で勉強して株式投資をコツコツやるのが最も優れた資産運用でしょう。そのことを改めて考えさせられた一日でありました。というか内容がほぼ愚痴です・・・長文読んでくださった方にはお詫び申し上げます。

しかし、株は大きなリスクを伴うのも事実なので、先週の月曜日に保有株が急騰してから明らかに天井を打った感じがあったので一部利確しました。ちょっと強い相場が続きすぎなので、ポジションを少し軽くしてほっと一息ついておきます。


posted by もずく王子 at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする